.jumのart

俺が「あー。」と言うだけ

120,000、135,000

また昨日の分を忘れていた。いっそまとめて書こうと思うが特にネタがない。


昨日でペル方程式の研究を切り上げた。
というのも遂に進歩が生まれなくなってしまい、
この研究の先駆者(?)である後輩と直接話し合いながら進めるほうが効率が良いと判断したためである。

その日の夕飯がまた「とんかつまい泉」の弁当で興奮していたのにとんかつが入っていなかった。
「治験はクソ」と叫んでいた。

一日中好きなことをしていられるのも今日で最後だ。
明日からどうしようか。


眼前に迫りくるほどではないが、いずれやらなければならないことがいくつかあり、じわじわと自分の首を絞殺しにかかっている気がする。
治験生活が快適すぎるので中々つらいものがある。

社会に出たくない。




最近気づき始めたのだが、自分が「社会に出たくない」というのは、
社会には非情で非常につらい現実が散りばめられていて、
それが例え自分に直接関係のないことであっても、
心が蝕まれてしまい疲れるので社会性を絶ちたいということでもあるのかもしれないと思った。

この腐った世界を救えないし滅ぼせないのなら自分の殻に閉じこもろう、というやつです。



僕は女性が好きなのですが、、
それを裏付ける自分の優しさとして、世の中にレイプや奴隷が存在していることを思うだけで頭が割れるように鬱になるんです。

助けてくれ。

俺はサイコなので苦しませるくらいなら殺してやってくれと思います。
楽しんだならもう殺してやってください。生きるのはつらい。


でも無責任な人間なので、
この愛を一人の人に捧げられたらその現実からも目を背けられるんじゃないかと思います。


自分は人の不幸に感化されてしまうとても優しい人間なのではないかという自信が湧いてきたが、
その自信の裏には救いのない世界が前提として広がっているので希望はない。

俺が自殺幇助するサービスを始めたとしたら、僕の自殺を幇助して止めてください。


明日担当のナースが可愛いという希望を持って寝ます。