長い書き損じ

「あーっ。」と、ね。

ケッコン シタイ

僕は今22歳で、来月で23歳になるんですが、早く結婚したい。

 

早く結婚したい!

 

とにかく早く結婚したい。だって、結婚ってとても幸せそうじゃないですか。

プロポーズとかサプライズは苦手だから、あらかじめいっぱいリサーチして、指のサイズとか聞いてから指輪を買って、もうお互いに結婚するんだろうなって思いながら、そういう雰囲気を作って、恥ずかしくなって、やっぱやめたくなったりして、雰囲気が台無しだって怒られて笑われて、でもそういう関係でいたいんだろうって自分は改めて感じて、結婚して、子供ができて、仕事も忙しくて、生活に疲れて月に二度くらい家族をほっぽりだしてネカフェに泊まって虚無を味わう、奥さんに怪しまれて浮気調査とかされるんだけど、俺は何もしてない、本当の意味で何にもしてないカス野郎だってことがバレてお互いに後ろめたさから疎遠になり別居、その後自然に離婚の話が進み親権で揉めるフリをしつつ俺は子供を押し付けて養育費で揉めて、カツカツの給料から養育費を支払い、たまに会う息子(娘でもどっちでもいい)に教育上悪いことを吹き込んで俺みたいにしたくなるけど、まあ離婚自体悪影響か…って思っていたら元妻の嫌いなところによく似た息子(娘)の癖を見つけて、やっぱり非倫理的な問を平和な昼下がりの公園で投げかけたりして、ああ、俺は何をやっているんだろう。何をやってきたんだろう?帰ってきてたまにしか飲まない酒を少しだけ飲んで、酔った勢いで今こそ自殺するときなんじゃないか、ってこれで何回目かわからないけど思って、風呂に入るのもだるくて、次の日の会社は学生の俺だったら寝坊するなって思ってもちゃんと朝には目が覚めちゃう自分に嫌気がさして、駅のホームを眺めながら昔の一番嫌な恐い思い出をふと考えるんだけど、もう後がない人間って本当に何もないから、とんでもないことをしでかせるんですよね、それが本当に恐くて、そういう奴に逆恨みされたらっていつも恐かったんだけど、今現れても今の俺には何にもないし恐くないなって思ってしまう自分にまた嫌気が刺す、俺は本当に何をやってきたんだろう?本当に結婚したかったのだろうか?結婚ってそういうものだったんだろうか?僕は結婚したくないと口では言っていて、だって結婚にあるのは具体的でわかりやすい幸せが存在しているものだと思っていた、具体的でわかりやすい安定したところに留まっていられる自信がみんなはあるのだろうか?俺は無かった、だけど、結婚したいと思える相手ができてしまった、この人との家庭が欲しい、この人と結婚したい、この人とならしあわせになれる、それなのにいざ結婚してみるとそこにあるのは我慢であって、崩れ落ちていく幸せを眺めているだけの、本当に空虚な感覚だった。確かに幸せだったけれど、それは劣化していくものだった、新しい幸せを見出すこともできるでしょう、そうやって、新しい幸せを分かち合っていくことが幸せなのかもしれない、そうしたらもしかしたら、俺の結婚観って言うのは学生の頃からずっと間違っていた、俺は安定した幸せがそこにあると信じていた、だからこそ嫌だった。だけど、本当の結婚というのは、不安定で常に空中ブランコをパートナーとしているものだったのかもしれない、俺が本当に求めていたものは結婚には無かった。俺はどこかで間違っていたのかな?だから、大学時代によくやった、講義をサボってドトールで遅い朝ご飯を食べて有意義じゃない時間を有意義に見せるような現実逃避を持ち出して、ネカフェに通ってしまったり、意味もなく遠回りして帰ったりしてしまっていた。意味はないのに、昔から人生に意味を見出すのは大変だと思っていた癖で、ただただ無意義に過ごすその瞬間に一抹の居心地の良さを感じてしまっていて、そう、家族を放ってネカフェにいるこの時間が延々に続けば良いと思っていた、あの日徹夜で麻雀をして彼女の予定をすっぽかしてフられた彼もそうだったんだろう、黙って友達とゲーセンに行って半同棲の彼女に怒られた俺もそうだったんだろう、男は(人間は?)誰しもフラフラと彷徨って生きていたいもので、どこか一つに止まることができるのは、生きる意味を見出すことのできる強い人間なんだなって、離婚してからそう思った。離婚というのは、ただ交際相手と別れるのとは違う、大きな傷が心にも世間からも付いてしまったような感じがして、どうにもできない。幼い、高校生の僕らは、思春期だとはやし立てられながら、このような取り留めのない気持ちに折り合いを付けながら、部活に打ち込んだり、彼女と遊び呆けたり、ゲーセンにお小遣いを費やしたり、センター試験の過去問をひたすら解いたりして、大人になったね、と言われてきたんだけれど、一週間に五日間、40から、ひどいときは80時間働いている僕らは、この傷をどうしたら良いのだろうか?誰かが救ってくれるのだろうか?誰かと傷をなめ合うのだろうか?でも、きっとそうなのだろう、幸せに一途になれない僕のような僕らがまたどこかにいて、救われることを期待して寄り添って、それを繰り返す。僕らは、もう本当の幸せとはなんだかわからない、昔からそうだったんだけれど、結局幸せが得られると信じてそこに何か目指すものがあって、そこに進んでまた道を間違えての繰り返し、そういうことを本当にやりたくない。昔からやりたくなかった。
火曜日から、布団で何をやっている?本当に最近毎日失敗だらけだ。
それならもういっそ結婚したくない。結婚したくない!結婚とは違う、一般的じゃない自分の中から湧き出てくるような幸せを、自力で作り上げる、あるいは虚無になる、それしか俺の人生にはない、俺はやるよ、俺はそうなるよ、滅茶苦茶にしてやるよ、話したいことはもう後はない

一落

10月のことを毎日書いていたが、それはすぐに終わってしまった。
もう11月の一日も終わってしまった。

理由はいくつかあるが、一言で言うと、
「ブログを更新する意味が薄れたからである」
元々、10月を頑張らないといけないから、毎日何をしていたかをメモることでやる気を出そうとしていたのに、
メモらないとやる気が出ないような状況ではタスクが終わる気配がないのでメモに頼るのをやめ、結局ブログの更新もやめてしまった。

今日更新したのは、10月のことを書くためと、最近の考えていることとかと、忙しいなっていうことと、
そして何より、今4:50で、寝て良いのかなんなのか正常な判断力を失っていて、しかし、寝てしまっては明日以降の生活リズムが崩壊するのではて。というようなことである。
つまり、ハッキリ言って頭が寝ていますが、他にできることもないのでブログを書いています。

俺の寝ながら描かれる世界を味わえ


今週学祭があって忙しいのに何もせず徹夜してる。
これで明日昼頃に起きたらすぐに学祭が来てしまうわけで、

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1010

十月十日の要約
・起きてゼミに行った
・ちょっと内積の気持ちがわかった
・色んな事をちょっと進めた

十月十一日の目標
・起きてゼミの予習を終えてゼミに行く
・雑務をこなす
・コンペ、研究、バイトなどを進める

1008-1009

十月八日九日の要約
・バイトを頑張ってやった
・テレビを観ていた

十月十日の目標
・起きてゼミに行く
・研究に着手する
・コンペをやる
・ゼミの予習をする

働きたくない

1006

十月六日の要約
・やっぱ昼に起きて二日連続引きこもり
・プログラムが回し終わらない
・バイトの進捗が2/5くらい

十月七日の目標
・用事をやる
・バイトを片付ける
・ゼミの準備
・研究やコンペに着手