.jumのart

俺が「あー。」と言うだけ

ひときわ異彩を話す

131です
一月が終わります

今まではブログに書くことがなかったり、ネガティブな感情が出てこなかったり、したのであんまりブログを書いてこなかったが、
健常に生きてみようと試みると案外書くことがでてくるものだ。

一月が終わり、毎年「よし!二月からは頑張るぞ」と言っている気がする。
あまりにも成長がない。

最近の活動として注目すべきことが一つあるとすれば、「休みを取る」ということを理解した、のかもしれない。



今までは肉体または精神または脳がおかしいのでまともに活動していなかった(かもしれない)が、
少なくとも肉体と精神の健康を得ようと試みたことでいろいろなことが精神が好調になっている。
のかもしれない。


何をしているか、と言われれば「休みを取る」ようにした。
「一時間勉強したし10分寝よー」とか、「テスト終わったしバッティングセンター行こうぜ」と誘われるとか(肘が壊れました)。
そういうことをしないと僕は「8時間勉強しなくちゃいけないのに…2時間しかしてない…ああ…」となっていた。のかもしれないので。


メリハリを付けるとか、少しずつでも活動をするとか、そういったことが重要だ。のかもしれない。
少しでも活動していれば何だか精神は少しずつ前を向いていく気がする。
よくわからんけど、人間の脳みそはそういうニューラルネットワークを形成しているらしい。
(そう。今日書きたいのはそういう話だったのだが、もう少しあとで書く。)

だから、おかげで今までは
頭いかれてるぜ~、うひひ~、っていう感じだった感情が、
うーん、脳に異常があるのかもしれないな、困るな、っていう感じになった感情だ。


精神科に行く価値はあったのかもしれないけど、結局カウンセリングで済んでしまう、のかもしれないわけだし、
脳外科まで受診するほどの余裕はない。投資するべきではない。のかもしれないと思っている。のかもしれない。



それで、春休みの予定という記事で話したようにこの春休みは有意義なものにしたい。
だから、今日は「データサイエンティスト養成読本」を読んでいた。
大学がすぐ閉まってしまったこととかもあってあんまり読めていないけど。

データサイエンティストに必要なこととか求められているものとかがいろいろ書いてある。
あんまり読めてないけど。

個人的に一番面白かったのは

サービス開発で行われる「ユーザビリティの向上」は、分析屋が求めている「データの取得機会の損失」につながっているから、この二つは相反していて折衷案を出すのは難しい
という話。

言われてみればそうなんだけれど、実務の身に置かれないものとしては面白いことが書いてあるなーって思います。

でも、データサイエンティストになりたいわけじゃないなって思いました。
技術や知識としてある程度知っておいて損はないと思うけど、僕にそんな偉才はないかなって思います。