.jumのart

俺が「あー。」と言うだけ

ビクビク

あ、こんちゃーーーーーっす!

副鼻腔炎で死んでました。
そりゃもう浜辺に打ち上げられた魚のようにね。

「うおっ、釣られたっ。ぎょぎょー!!」ビクビク



おう、もっかい死ねや


副鼻腔炎って、小さい頃になったきりで、単純な感染症とかじゃないので理解が浅かったのですけれど、もしかしたら僕はそういう体質なのかもしれません。

副鼻腔がやられて、死ぬ。っていう病気なんですけど、
まあ死なないんですけど、病院行って薬もらうまでうなされるくらい頭が痛かったです。

むしろ、小さい頃になったのが原因でそういう体質になったのかな?

昔話をしますね。

幼い頃の小林くんはある遊びにハマっていました。
その名も

「セロハンテープ飛ばし」

ルールは簡単

1.セロハンテープを無駄にちぎる

2.小さく丸める

3.鼻に詰める

4.フンッ!

みんなもやってみてね。


そんなある日のことです

1.セロハンテープを無駄にちぎる

2.小さく丸める

3.鼻に詰める

4.フンッ!

5.あれ、出ねえ

6.フンッ!

7.あれ、出ねえ。ホジホジ

8.フンスッ!

9.あっ、「ばぁばー!!」

10.病院へGO

その結果鼻がやられてしまって、炎症を起こして、副鼻腔炎になりました。

みんなもなってみてね。










3日間くらい大学をサボって心身共に療養させていただきました。
友達がお粥買ってきてくれたり食器洗ってくれたりしたおかげでなんとか余裕で生き永らえることができまして、
また明日から頑張ろうという心意気です。

昨日まで目と頭が痛すぎてずっと寝てるしかできなくて、臭い痰が出るし起きて吐いてまた寝て、飯食って薬飲んで寝て。
みたいな。

そんなわけでネット離れが進んでいたのですが、Twitterがクソつまんなくて、アカウント作り直そうかと思ったんですが、
いや、そうもいかない。

Twitterはもう4,5年くらいやってる気がするのですが、そうすると中々自分の趣味嗜好に凝り固まったTLができあがっていて、意図せずとも自分のニーズに従った情報が入ってきたりして喜んだり楽しんだりしてしまうわけで。

じゃあそのTLを頑張って再構築できるのかと言われると、確実に要らない人はわかるけど、その間ぐらいの寄与率がよくわからない人はどうしたら???
じゃあ確実に要らない人だけ除いてTwitterをつくる?
いやそれも面倒くさいし、要らない人だけを消し去れるような非人道感を得ることは求めてない…。
かと言って今、非人道的でないTLを求めていないのかと言われるとそれも微妙だ…。現実とのギャップで楽しめるような空間を形成したい…。
果たして、結局このままでいいかあ。

となったりした。

人格なんていうのもおんなじなのかなあって思ったりして、そうやってきたTwitterで得た情報とか人脈とか、学んでいる数学とか、日々書き連ねたブログとか、そういうものを一つでも欠いたら(意図的に無視したら)、自分とは異なる自分が生まれてしまう気がする。
例えば、「30歳くらいまで全力で活き活きと働いたら、あとは社会の闇に飲まれて惰性で生きるのも良いか。」とか、「結局一人で生きていくのもそんなに苦じゃないんだろう。その時が来るまで結婚なんて考えなくても良いか。」とか、今日唐突に思ったことも自分にプラスかマイナスに働いているのだろうか。

この3日間完全に衰弱して体力を失ったわけだが、心身の療養がどこかに働いて何か良い結果を生んだりしてくれるのだろうか。

衰弱して体力を失っているので性欲も精力もまだそんなに湧いてなくて、オナニーもセックスも全くヤりたいと思えないが、オナニー(比喩的)のごとき文章ばっか書いている。

オナニーマスター黒沢がまさにオナニーの小説でオナニー(比喩的
*1
)であって最高だったが、それはまあ今度興味のある方と個人的にお話ししましょう。


そんな話は良い
俺は今オナニーに集中しているんだ
もうすぐフィニッシュを迎えるんだぞ

いつもいつもその日のフィニッシュだけは考えながら文章を書いているんだ
もうイかせてくれ



だから(ここでいう「だから」はこの文章全体にかかっています
*2
)
僕は一人寝る前の暗い部屋でそっと病床に伏してこう呟くんです




「あー、セックスしてぇ。」






      ビクッ

*1:ここでいう比喩的は自慰から転じて幸福、大団円的でも言われるので、前述の自己満的とは多少チンポジがズレる

*2:が、主にかかっているのは「衰弱して体力を失っているので性欲も精力もまだそんなに湧いてな」いというところです