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.jumのart

俺が「あー。」と言うだけ

弾く

829になったので(23:53くらいからこの記事を書き始めましたが)828のことを書きます

もう少しで8月も終わるので、毎日、ぶん、一応書いたから休憩しようかとも思うけど、
今一番頑張ってることが終わるのも9/1なので何とも言えない。

"昨日"述べたように、"昨日"は10時間も寝て19時に起きたのにその日の24時頃には寝てしまった。
そして"今日"という"昨日"はなんと10時に起きた。

つまり二日間で20時間程寝ていた。

なんということだ。
ただでさえ9/1までは忙しいというのに。

しかし、10時に起きれたのでなんだか晴れたような覚めたような冷めたような喚いたような酔った酔うなというような感じで


ぼーっと、




漫画を読んでいた!

「フリージア」という作品です。

敵討ちが法的に認められた世界で、敵討ち代理人として生きることになる主人公と、敵討ちの周囲に居る頭のイカれた人(あるいはイカれていってしまう人)達のお話し。
ファンタジーだけどリアリズムというアレ。

亜人以上に)主人公の思考が理解できないし、敵討ちがテーマ(というだけで敵討ちというテーマを借りた人間ドラマであり(良い意味で)サイコパスな漫画である)というだけあって中々にエログロしている。

だから、最初は不気味な、それこそ記憶喪失のまま樹海に放り出されるような不安感と焦燥感と恐怖感(と高揚感(高揚感を感じるのは読者だけかもしれない))を感じ、その中を這いつくばるように正解を探しに行くのだが、
だんだんと視界は開けてくるし記憶も蘇ってくるし、どうやら自分(や主人公)と同じように這いつくばってる人(が作中に)たくさん存在していることがわかる(し、たくさん出てくる)。
となるとそろそろ人間ドラマを楽しめる余裕が出てきて、最初はあんなに意味不明だった主人公や周りの人の隠れて出てくる人間味(と言っても精神疾患で、もがいている中に現れるというか、精神疾患の原因がわかってその精神疾患を理解できるようになる感じ)がまた面白くて、立場や環境や、その他色々なものがこうも"敵討ち"(そして"狩り")に種々多様に現れるものかと感服した。

メタ的な視点を持ちながらも、若干精神疾患への理解があれば登場人物に感情移入することができないわけでもなく(僕が可笑しいのか?いや、普通に面白かった)、各々の壊れ方とそれに関連する周囲の人の気持ちが痛いくらいに伝わってきて、つらかった。
が、それをもみ消すご都合主義的な世界観と、段々と壊れて歯止めが効かなくなる感じと、そのご都合主義の根本に利用されてまた戦い始める感じと、それに対して「いつの間にこんなことに…」なんて読者と同じ想いを言われてしまうようなメタ的な部分がヒリヒリとキた。(もちろん、そう思わせるような作風にも感服)

作品内は謎に包まれているから、伏線というよりは少しずつ正解が出てくる感じで、作品内での明確な伏線は数える程しかないのだけれど、
裏にある人間ドラマとか、主人公の思考とか、または作者のメッセージ的なものが伏線として張られているような感じがする。


感想では薄っぺらいだなんて言われたりもしていたけれど、この世界そのものに薄っぺらくない価値を見出せるような薄っぺらい人々にとってはそりゃあ薄っぺらいだろうし、この世界そのものを薄っぺらいと言ってのけられるような薄っぺらい人々にとっては今更漫画一つ一つの薄っぺらさにあーだこーだ感じないし、むしろ(人によっては)薄っぺらい(と言いのけてしまえるような)テーマを良くもここまで素敵に書ける(描ける)ものだと僕は想いました。面白かったです。

MangaONE、棲み分けしろとか言われていたが、そもそも世界鬼やモブサイコから始まったサイトだと思えばイッキ読みでこのくらいぶつけてくるのは全然構わない!むしろ僕はドツボに来る!この間の「この、Sを見よ!」しかり、ダークな作品がどれも面白い。
頑張ってくれーーー。


ということで漫画を読んでいたら16時になっていた。
勿論その間もPCは回していたけど、ずっと画面を見ていたので頭が痛くなってきたので「マズイマズイ」と言いながらエナドリを飲んで生きながらえながらナイアガラ、データ分析をさっきまでしていましたとさ。

score上がったので嬉しー。
入賞に届くかはわからないけど、適度な作業感と、理論と実践の上手いバランスと、アイデアというか脳みそフル活用(すべての思考回路を使うという意味で、すべての思考回路を限界まで使うという意味ではない。それは努力できない僕にとってはあまり得意ではない)で立ち向かえる感じと、一人で戦える感じがめっちゃハマっている感じがする。
もう少し早く真面目に開始すべきだった。

これからは軸としてデータ分析を据えていけるかもしれない。

頭の調子が良い
このままダンクシュートして人生に2点くらい追加してほしい



調子が良いので続きに書くようなことがない。

折角なので今やっていることを書くと、xgboostという名前の勾配ブースティング法をぶん回している。
私も良く知らない(笑)

あるデータが与えられたときに、
それがAに属するかBに属するかを(ある程度の水準で)判定できるちっちゃい機械をたくさん作って、
それらをまとめて使うことで、
あるデータに実際に適用し、
実際にAに属するのかBに属するのかを推定している

らしい。

わかんないけど、わかんなくても実装するまではスゲー簡単だった(甲斐性無しの私でも一週間くらいでできるのでやる気のある人や頭の良い人ならもっと早い)

どうでも良いけど、こういうことを言うときには私のことを頭良いと思っている人にも思っていない人にも少し興味を持ってもらえるような折衷案を出している。

私は本当に努力ができない(という言葉が謙遜に感じる人もいるようなのだが、正直分かってほしい)ので私以上にできる人も飲み込みの早い人もたくさんいるし、
逆に私はちょっと頭が良いかもしれない(とは言っても数学が得意なわけでもない(という言葉が謙遜に感じる人もいるようなのだが、正直分かってほしい)ので何となく論理関係をパラパラ見て分かった気になっているだけで数学を頑張っていないし、俺が数学得意だから頭良いじゃんと仰る人は他の数学ができる人に失礼なのでやめてほしい。私は数学が"出来る"んじゃなくて少し触れているくらい(という言葉が謙遜に感じる人もいるようなのだが、正直分かってほしい)、(数学をやっている人からも何かそんな風に思われることがあるかもしれないのだけれど、本当に違って強いて言うなら数学的素養に直接関係のないところの脳みそが多少発達しているのかもしれないと思われる事象は存在するだけ)であって、何か具体的にできることがあるわけでもないし、というか謙遜だと思ってるそこのあなたは僕の得意なことを考えても見てくださいよ。おいこら。)が、
(自己肯定感と自己否定感の連続的メタ的思考が僕を形作ってるとも言えるわけで、という話をしたいわけではなくて、)
つまり、私より馬鹿でもやる気のある人あるいは頭の良い人ならいくらでも私なんかよりもできるんだよーーー!!!!

わかってくれ

わかってください

この自己肯定感と自己否定感の連続的かつメタ的かつカオス的スパイラル的なこの板挟みのジレンマによる苦痛を伴ったこのあのそのアレがこーなってドワーって言った後にドワーフとか、ドワーフと違う私はただの小人だとか言ってしまうこの感じを、
いや、この感じではなくて、ジレンマの感じを、

わかってくれ


どうでもいい


わかってください


つまり、
数学だけじゃなくてなんでもいいんで、「僕には無理だ」と諦めて心から弾き飛ばさないで、君たちは頑張ってくれよな

っていうことをわかってください


そうしたら何かが




何かが見える






そう





光が、




光(という名の新たな価値観)が、




光(という名の新たな価値観(という名の世界))が、












が、



僕には無理だ