.jumのart

俺が「あー。」と言うだけ

メドローア

ぐあ


中学の知人と久しぶりに会って飲むなどした。

所謂世間一般的なオタク系の人であるのだが、中学の頃に比べると中々彼のような人も成長するところがあるのだなあという感心があった。

昔はすぐ怒っていたオタクだったのに、だいぶ朗らかになるなどしていた。
あくまでオタクではあったし、
初対面の同学年にいつまでも敬語を使ってしまうようなソレはアレだったのだが、考えて成長しているオタクは何か微笑ましくもあった。

友達の成長や変化に感動している一方で、感動は己の成長を生むものではないと思う自分に幻滅もしていた。

交流して互いに成長できる友人と一方的に成長させることのできる友人と、何の利得もない友人とがあって、
僕は三番目も拒むことができない優しい人間なのだが、植木に水やりをし続けるのも中々虚しくなる人で、でも大きくなった植木に少し心が癒されたりもして、
心が全滅しなくて良かった。

最近自分の冷たさと温かさがよくわからなくなっている。
吹雪のようなひょうがまじんと火炎弾のようなようがんまじんを感じる。
早く配合してゴールデンゴーレムになってくれと思うのだけれど、中々レベルを上げるのがだるいらしい。
お見合いするかな、



とりあえず
「ぐあ」って感じで死にそうなので寝ます。
もうほんとむりです。///