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.jumのart

俺が「あー。」と言うだけ

ブラブラした

サークルに一斉送信するときのような書き出しをしかけた。危ない。


今日は一人の人間としてブラブラを二人の人間としてきました。
すごい、わかりづらい。

僕はこういう意味不明な文章が好きなので生きています。


この記事を書いていたら0キーのキーが取れてしまい、乳首みたいなアレをクリクリして書いた記事です。

ここから下を続きを読むにしました。
過去記事も「続きを読む」の位置書き直すかも。



昨日4時頃、明日用事があるなんて鬱だと叫び、14時から人妻とデートしてきました。

人妻であり僕の祖父のワイフです。

僕のライフはだめです。


祖父は眼の治療で俺の住んでいる近くの病院に診察に来るので、そのついでにワイフとその旦那が僕と飯を食うという計画でした。

特にこれと言って何かがあったわけではないのですが、ただ昼飯食ったりぶらぶらしたり夕飯食ったりしてきました。
久しぶりに贅沢な飯だったのですがサークルなどをしている内に人に奢られることに慣れてきている自分を知ったりしました。

うちのじいちゃんは中二病をこじらせたような人で、まあそこが魅力でもあるのですが、ブログをもう10年近く(少し盛った)やっていたり、定年退職するまで自分がカッコいいと信じて疑わず必死に生きてきたとかそういうすごい人なんですけど。

中二病の大人って中々ボケないんですよね。
でも子供らしい無邪気さが抜けないから僕みたいに増せた学生とも50歳離れてて話が合うんですよ。
もちろん人生経験が違いすぎますから聞いてて面白い話ばかりなんですけど、
こっちからもそれについて意見を対等に話せたりするんですよね。
気兼ねなくというより頭を使わずに。
結局頭おかしい僕なんかまだまだガキの思考でしかなくて。
中二病だけど大人、くらいの人が一番話を聞いてくれる。

意見が食い違ってももう70なんで、それを否定したりとかそういう気持ちも更々ない(10年前は結構頑固でしたがその毒ももうない)し。
自分がもうお酒を飲める年齢になったというのもありますが、すごい楽しかったです。
人間してしまいました。

なんだかんだ自分を20年見て来てくれているので結構理解されているところがあり(知ったかもありだと思い)、最近病んでる自分には得るものが結構あったので数学科の人には家族と飲みに行ったりとかしてほしい(?)

僕は忘れっぽいし、お酒が入っていたのもあって話したことはあんまり覚えていませんが、
骨の髄に染み渡って今後の糧になってくれると思います。自分を見つめなおしたり、じいちゃんやばあちゃんすげえな、って話だけだったので感性で聞けば良かった内容だったと思います。
その中で一つだけ胸にぶっ刺さって死んだ話があるんですけど、
「こう言ったらあれだが、俺は社会不適合者だ」みたいな話をしたんですね。
そのまま話してたら中二病臭すぎるんでもっと柔らかく話しましたけど、そしたら
「うん、そうか。それは俺のせいだな。無頼の家系なんだよな。」みたいなことを言われまして、
その後はまさに老人の自分語りで自分の家系図を辿って、「武士かもしれないんだぜぇ~ドヤァ~ww」みたいなことを淡々と聞かされていたのですけど。


無頼[名・形動]
1 正業に就かず、無法な行いをすること。また、そのさまや、そのような人。「―な(の)輩 (やから) 」
2 頼みにするところのないこと。

出典:デジタル大辞泉


僕最初意味がわからなくて、検索したんですよ。
「無法な行い」で「頼みにするところのない」って、それを祖父が自覚していたのかあ、って思いました。
僕の祖父の話はそんなに伝わらないと思うので省きますけど、
僕のフォロワーの方は大体僕の無頼っぷり(使いたいだけ)、反社会性を理解してくれていると思うんですけど(このセリフが中二心から来ていることも理解してくれていると思うんですけど)。
それを容認してくれた人って初めてなんですよね。特に親族内では。

すごいグっと来てしまって、その後お互いに友達少ない(頼みにするところのない)んだよなぁ~とか愚痴を言い合って、
なんかすごい分かち合ってしまって(一方的かも知れませんが向こうも中二病なので感受性豊かだし分かち合ってるでしょう)、
自分は家族の誰とも違うけど祖父に似てしまって譲り受けた物があるのだと思いました。

無頼。無頼って好いですね。
それを親に言われてしまうのが好いな。
すごい自己肯定感に追われている。

そのあと歩いて駅まで帰って、「じいちゃん歩くのくそはええしせっかちなところはなんも変わらないな」なんてばあちゃんと文句言いながらも、70歳でまだ尚成長し続けているクソジジイが少し頼りに見えて、

アルコールが入っていたので少しフラフラに、
無頼漢二人とその無頼漢の、無頼なワイフと三人でブラブラと帰りました。


ちなみに僕はブラジャーよりショーツのが好きです。